粗大ごみは捨てるだけではなく、リサイクルできる!

粗大ごみをリサイクルに出して、地球環境貢献をしよう

日本で問題となっているごみ問題とは何か

経済の発展によって、日本は世界的にも非常に資源に恵まれた国に成長しました。裏を返せば、我々人間の使い捨て型ライフスタイルは、地球温暖化、オゾン層の破壊、熱帯雨林の減少など地球環境問題に大きく影響しています。
特に、粗大ごみは、大型のものが多いことから、不法投棄が問題視されています。
不法投棄によって、川や海が汚染されるだけではなく、日本の美しい景色や場所が汚染されてしまいます。例をあげるのであれば、日本の象徴である富士山がありますよね。
さらに、景色の汚染だけではなく、動植物への影響も懸念されます。現代社会で作られたごみは、食物連鎖ではなくすことはできず、埋められることとなります。つまり、動植物が住む環境を壊してしまうことになります。

動植物を食べて生きる我々人間にとって、ごみの不法投棄をすればするほど生きていくことが困難になる可能性があるのです。

リサイクルという考え方

地球環境を守るために役に立つ4Rって聞いたことありますか?
それは、Refuse, Reduce, Reuse, Recycleで成り立っています。

Refuseは、個人が地球環境を守る意識や行動を指します。例えば、スーパーに行くときにマイバックを持参することがあげられます。
Reduceは、家庭生活の中でごみを減らすために、各個人が行動することを指します。洗剤やシャンプーなどを詰め替え式にするという行動があてはまります。
Reuseは、壊れたものやいらなくなったものを直して、他人に譲ることを指します。
Recycleは、使用不可で直せないものをごみとして処分するのではなく、一部を資源として再利用することを指します。

リサイクルは、資源に戻した状態で、再利用することを指すため、正しい分別処理が必要不可欠となるのです。